420時間養成コース修了後、2025年4月から日本語教師(京都の語学学校2校非常勤)
自分も外国語である英語を習得し、海外で大学院を卒業。その後キャリアにおいてさまざまな可能性が開かれた。日本語教師の道には進まなかったが、仕事の一環として日英通訳翻訳も手掛け、外国語以上に日本語の正確さが求められることを実感した。
周りの外国人同僚の中にも日本語を習得し使いこなす人がおり、日本語教育に興味を持った。また個人生活では婚姻によりフランス語を習得する必要があり、語学教育における教師の質の大切さを感じるとともに外国語の学びかたのコツを覚えた。伴侶も短期間で日本語を習得し、生活、仕事に活用している。自身の子供の教育においては日本語と多言語を母国語とする子供の日本語教育にも関与した。
こういった環境の中で、退職後は日本語教育に携わりたいと長年思ってきた。その機会がおとづれたので日本語養成校に通い420時間の授業を終了した。日本では日本語教育に対するニーズがさまざまな観点からかつてないほどに高まっている。
試験勉強をすることにより日本語教師に求められる知識の習得、確立が得られると思ったから。
網羅度
好きな時間に学習
教材の更新
直前の対策講座が非常に良かった。
内容の質が高く講師も経験豊富
(説明会動画の)説明に説得性があり、試験の傾向を熟知していることがわかったから。
実際に教え始めていて理解できていたのが役に立った。教材の選び方や授業の作り方、また学生さんへの対処の仕方など。はっきりは覚えていないが、実際の授業現場での状況に即していたと思った。