日本語教員試験 短期合格パック【合格者インタビュー】

特に「試験対策ゼミ」に助けられました

特に「試験対策ゼミ」に助けられました

お名前
福島 秀夫 さん
職業・プロフィール(合格時)

国家公務員を約40年間勤めて退官し、その後は非常勤勤務及び団体役員。

年代・性別
60代・男性
受験ルート
試験ルート
学習時間
101時間以上-200時間未満
Q.日本語教師を目指したきっかけは?

海外在勤生活が長いので、その職務上、日本や日本人とその文化が好きで一生懸命日本語を勉強している外国人たちをこれまで数多く励まして来ました。足元では在日外国人が急増している今、彼らにもっと日本のことを好きになってもらうべく、そのために必須である日本語学習の手伝いをしたいと思いました。

Q.今回試験を受けようと思ったきっかけは?

日本語教員になりたかったため。

Q.試験までの勉強方法を教えてください
他社の教本を基盤としつつ、合格パック特に「試験対策ゼミ」を独学で履修しました。また直前の模擬試験として日本語教育能力検定試験の過去問も5年分、実際の時間割通りに履修しました。

Q.合格パックのどの点に惹かれてご購入されましたか?
仕事の都合上、養成学校に通うことが困難だったので、自分のペースで独学できる点に惹かれました。
Q.合格パックご利用いただいて良かった点を教えてください
完全に自分のペースで学習を進められたことがまず一つ。またプログラムの中では特に「試験対策ゼミ」に助けられました。なかんずく「文法」と「聴解」は非常に実践的かつ戦術的であり、実際の試験問題を前にしてどのように取り組んだら良いか、限られた時間内で点数を上げるためのテクニックなどを教えていただき、他社の教本だけではわからない知識やコツを学んだことが自信となりました。
Q.試験を受けられたご感想をお願いします
基礎試験の合格率が前年度は非常に低かったのでとにかくそこで取りこぼしのないように万全を期しましたが、幸い昨年度より問題が易化したため、88点と余裕をもってクリアできました。この難易度が続くならば、合格パックをしっかり履修すれば対策として何ら問題ないと思われます。
Q.本番試験の難しかった点などあれば教えてください
応用試験では特に聴解がワーキングメモリと反射神経を要してかなり難しかったですが、それでも試験対策ゼミで学んだことを活かして何とか8割近く取れました。
Q.試験合格を目指す方へのメッセージをお願いします

合格パックの試験対策ゼミ、特に文法と聴解をしっかり履修しておけば、必ず本番での力となります。試験の合格率も今や妥当な線まで調整されているので、ぜひ自信を持って受験して合格を勝ち取ってください。

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