大学・大学院で化学を専攻。
1998年4月~2025年7月まで外資系化学会社で研究開発に従事。
2025年8月~無職。
在宅あるいは海外でも働ける仕事に就きたいと考えたことと、他の理由としては以下もありました。
1. 言語の壁を乗り越えてポジティブに生きられるようサポートをしたいため。
2. 母国語である日本語をより良く知るきっかけにもなると考えたため。
3. 今後、英語や韓国語などの外国語を教える機会もあれば、役立つ可能性があると考えたため。
勤務していた会社でリストラに遭ったことをきっかけに、①60代~70代になっても活躍できる、②在宅あるいは海外でも働ける、③勤務時間/日数をある程度調整できる、という3つの条件を満たす職をGW明けから新たに探し始めました。私自身、対面あるいはオンラインで英語/韓国語/中国語の授業を受けてきたので、「日本語教員のイメージはつかめており、セカンドキャリアの候補の1つになりうるのでは?」と考えました。国家資格取得が再就職の近道に思えたが、8月1日以降から通えて11月の試験での合格を目指せる養成機関は見つけられませんでした。2026年秋での合格が現実的と考え、現状認識と課題確認のために、今回はダメ元で試験を受けることにしました。
10~15分単位の1ユニットが小さいので、手軽に再視聴できたのが良かったです。
実際には合格していましたが、聴解は半分くらいしか得点できていませんでした。
短期合格パックを信じて、1点、1分を大事に最後まであきらめなかったことが、運を味方につけてくれたのだと思います。日本語教員になって活躍している姿をイメージトレーニングしながら勉強をすすめていけば、きっと合格できます。