お名前
山田 拓路 さん
職業・プロフィール(合格時)
認定NPO法人メタノイア代表理事。
同法人にて外国にルーツをもつ子どもの日本語教室の運営をする傍ら、教師研修事業の実施もしています。
同法人にて外国にルーツをもつ子どもの日本語教室の運営をする傍ら、教師研修事業の実施もしています。
年代・性別
40代・男性
受験ルート
試験ルート
学習時間
101時間以上-200時間未満
Q.日本語教師を目指したきっかけは?
新卒で就職した外国人学校で、日本語がわからないことで就学・就園の機会が奪われる子どもたちと出会ったことから、教育を受ける機会の保障を実現したいと願うようになったためです。
Q.今回試験を受けようと思ったきっかけは?
文部科学省が、登録日本語教員資格を学校(高校から小学校まで)における児童生徒の支援体制整備に活用する方針を検討しているとの情報を得て、自らも資格取得をしながらそのあるべき姿を共に検討したいと考えたためです。
Q.試験までの勉強方法を教えてください
合格パックを移動中など隙間時間に聞き流しながら、試験直前には試験対策ゼミで過去問を中心とした実践的な回答練習を繰り返しました。
『日本語教育能力検定試験』2019年〜2024年過去問、『日本語教員試験 対策用語集』も合わせて活用しました。
『日本語教育能力検定試験』2019年〜2024年過去問、『日本語教員試験 対策用語集』も合わせて活用しました。
Q.合格パックのどの点に惹かれてご購入されましたか?
隙間時間に聞き流す勉強法ができる仕組みであることと、比較的安価であったことです。
Q.合格パックご利用いただいて良かった点を教えてください
基本のインプットで聞き流す勉強法ができたこと、試験対策ゼミで試験に出題される範囲を絞りながら効率よい学習ができたこと。
Q.試験を受けられたご感想をお願いします
昨年度の噂レベルで聞いていた基礎試験の難度が、かなり易化したのではないかと感じました(今年度が初受験なので比較はできませんが)。合格率もかなり上がったようですので、実際にそうなったのではないかと思います。
仕事が忙しい中で挑戦したため、今年は記念受験に終わるかと思いましたが、思わぬ形で合格できたのも動画学習により隙間時間でインプットできたのと、試験対策ゼミで最後に重要なところを詰め込めたおかげだと感じています。
仕事が忙しい中で挑戦したため、今年は記念受験に終わるかと思いましたが、思わぬ形で合格できたのも動画学習により隙間時間でインプットできたのと、試験対策ゼミで最後に重要なところを詰め込めたおかげだと感じています。
Q.本番試験の難しかった点などあれば教えてください
応用試験のリスニングが、よく聞き取れないまま繰り返しもなく次の問題に進む点は、冷や汗をかきました。
ただ、試験としてはそこまで難しくなかったと思うので、基礎試験合格者は慌てず分かったところだけ回答したら問題ないし、特別な勉強をする必要もないと感じました。
むしろ、直前の時間は基礎試験対策に絞って使ったほうが良いと思いました。
ただ、試験としてはそこまで難しくなかったと思うので、基礎試験合格者は慌てず分かったところだけ回答したら問題ないし、特別な勉強をする必要もないと感じました。
むしろ、直前の時間は基礎試験対策に絞って使ったほうが良いと思いました。
Q.試験合格を目指す方へのメッセージをお願いします
試験難易度のアップダウンが年度ごとに大きいのが現状なので、たとえ勉強時間が確保できなくても、ひとまず出願して受験するべきだと思います。2025年度のような思わぬ易化が再びあるかもしれません。
また、『日本語教育能力検定試験』の過去問で8割くらい得点できる方は十分、基礎試験合格の可能性があると思います。私自身、試験直前で過去問の正答率が平均80%ほどでした。
そして、時間が無い方は応用試験の準備を捨ててでも、基礎試験の学習に集中した方が良いと感じました(基礎試験に合格していれば、次年度は基礎試験を免除され応用試験だけ再受験することも可能)。加えて、基礎試験の対策が応用試験に活かせるので、実は特別な準備はそもそもあまり必要ないかもしれません。
また、『日本語教育能力検定試験』の過去問で8割くらい得点できる方は十分、基礎試験合格の可能性があると思います。私自身、試験直前で過去問の正答率が平均80%ほどでした。
そして、時間が無い方は応用試験の準備を捨ててでも、基礎試験の学習に集中した方が良いと感じました(基礎試験に合格していれば、次年度は基礎試験を免除され応用試験だけ再受験することも可能)。加えて、基礎試験の対策が応用試験に活かせるので、実は特別な準備はそもそもあまり必要ないかもしれません。