日本語教員試験 短期合格パック【合格者インタビュー】

短期合格パックを信じて諦めず合格へ

短期合格パックを信じて諦めず合格へ

お名前
H.M さん
職業・プロフィール(合格時)

大学・大学院で化学を専攻。
1998年4月~2025年7月まで外資系化学会社で研究開発に従事。
2025年8月~無職。

年代・性別
50代・女性
受験ルート
試験ルート
学習時間
201時間以上-300時間未満
Q.日本語教師を目指したきっかけは?

在宅あるいは海外でも働ける仕事に就きたいと考えたことと、他の理由としては以下もありました。

1. 言語の壁を乗り越えてポジティブに生きられるようサポートをしたいため。
2. 母国語である日本語をより良く知るきっかけにもなると考えたため。
3. 今後、英語や韓国語などの外国語を教える機会もあれば、役立つ可能性があると考えたため。

Q.今回試験を受けようと思ったきっかけは?

勤務していた会社でリストラに遭ったことをきっかけに、①60代~70代になっても活躍できる、②在宅あるいは海外でも働ける、③勤務時間/日数をある程度調整できる、という3つの条件を満たす職をGW明けから新たに探し始めました。私自身、対面あるいはオンラインで英語/韓国語/中国語の授業を受けてきたので、「日本語教員のイメージはつかめており、セカンドキャリアの候補の1つになりうるのでは?」と考えました。国家資格取得が再就職の近道に思えたが、8月1日以降から通えて11月の試験での合格を目指せる養成機関は見つけられませんでした。2026年秋での合格が現実的と考え、現状認識と課題確認のために、今回はダメ元で試験を受けることにしました。

Q.試験までの勉強方法を教えてください
他社の教材セットを取り寄せ、まずは単語集と教本を読み始めたが、なかなか頭に入ってきませんでた。気分転換で日本語教員関連のYoutubeを見始めたのをきっかけに、貴社の短期合格パックを知り、8月中頃に購入しました。試験の3-4週間前までに、合格パックの動画を1.5倍速で1-2回視聴。その後、他社の教本を学習し、試験対策ゼミと直前ゼミの解説部分のみ2倍速で再視聴しました。試験1週間前になって初めて合格パックのテキストを開き、確認問題に出ていた部分をマーカーペンをひいて1つ1つ確認しました。その後、他社の養成セット内のテキストを開き始めたが、結局10冊中4~5冊しか読めず、試験当日を迎えました。
Q.合格パックのどの点に惹かれてご購入されましたか?
「短期」合格パックであり、利用された方の2024年度の試験ルートでの合格率が高かった点です。
Q.合格パックご利用いただいて良かった点を教えてください
説明が非常にわかりやすく、効率よく勉強できた。
10~15分単位の1ユニットが小さいので、手軽に再視聴できたのが良かったです。
長いものでもポイントがしっかりしていて頭に入りやすかったです。
Q.試験を受けられたご感想をお願いします
基礎試験と応用試験(読解)が終わった時点では、時事問題についての対策をしてこなかったことは悔やまれたものの、合格パックでかなり対応できたと感じました。ところが、最後の応用試験(聴解)では、2024年と2025年の試験対策ゼミで挙げられていたコツや過去問の復習だけでは十分対応できず、試験終了時にはこれで不合格になったと確信しました。
実際には合格していましたが、聴解は半分くらいしか得点できていませんでした。
Q.本番試験の難しかった点などあれば教えてください
応用試験(聴解)は、日本語学習者の発話に不慣れだとなかなか難しいと感じました。聴解対策は別途きちんと本を買って勉強するか、どこかで日本語学習者を相手にした実践経験を積む必要がありそうだと感じました。
Q.試験合格を目指す方へのメッセージをお願いします

短期合格パックを信じて、1点、1分を大事に最後まであきらめなかったことが、運を味方につけてくれたのだと思います。日本語教員になって活躍している姿をイメージトレーニングしながら勉強をすすめていけば、きっと合格できます。


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