日本語教員試験 短期合格パック【合格者インタビュー】

早送りで短時間インプット。忘れた知識を補完でき 学び直せた

早送りで短時間インプット。忘れた知識を補完でき 学び直せた

お名前
荒井 幸夫さん
職業・プロフィール(合格時)
2025年9月に46年間勤めた出版社を退社しました。
現在無職、年金生活者です。
年代・性別
60代・男性
受験ルート
Cルート(経過措置の対象者)
学習時間
100時間未満
Q.日本語教師を目指したきっかけは?

国力の低下する日本において、せっかく来日してくれる外国人に対して日本の社会は決して優しいと は言えません。 

その方たちが日本語を学ぶことにより、日本での生活が少しでも幸せなものになってほしい。

私はその一 助になれたらと思ったからです。

Q.今回試験を受けようと思ったきっかけは?

より良い授業をすべくスキルアップを目指すのには試験対策勉強が役に立つと思いましたから。

9月に退職して時間もできましたので、タイミングとしても良かったです。

Q.試験までの勉強方法を教えてください
合格パックで基礎的なことを固め、「日本語教員試験 応用試験問題集」(他社出版)で実践的な形式に慣れました。
Q.合格パックのどの点に惹かれてご購入されましたか?
何をどう勉強してよいのか皆目見当がつかず、この合格パックにすがりました(笑)
Q.合格パックご利用いただいて良かった点を教えてください
動画を早送りして視聴できるので、短時間でもたくさんの情報を得られました。
著作権の都合で問題のプリントができず、使い勝手が悪いのはTCJも学習者も工夫が必要かと思います。
また、一部解答用紙の用意がない講座もありましたので、修正が必要かと思います。
Q.試験を受けられたご感想をお願いします
TCJの420を修業したのが2021年。その後教壇に立ってなく、忘れてしまったことがたくさんありました。また、420でカバーし切れなかった部分もあります。それらを試験勉強で学ぶことができました。
仮に不合格だったとしても、試験勉強をしたことは本当に良かったと思います。
Q.本番試験の難しかった点などあれば教えてください
時間が足りないです。そういう中で、試験中の係員同士の話し声が気になりました。
相当な集中力が必要となります。
Q.試験合格を目指す方へのメッセージをお願いします
前述しましたが、試験の合否以前にスキルアップのために勉強をすることに意義があると思います。
そう思うことによって、勉強中も試験当日も全くプレッシャーを感じることがありませんでした。
プレッシャーのない心の余裕の先に合格が待っていると思っています。

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