本番さながらの環境で挑む TCJの「WEB模試」

専用WEBプラットフォームでいつでも本番演習

本WEB模試は、2026年11月8日(日)に実施される「令和8年度 日本語教員試験(本試験)」に向けた試験対策コンテンツです。会場模試同様の緊張感と、本番試験のフォーマットに合わせた制限時間の中で、基礎試験および応用試験(読解・聴解)の実力を試すことができます。

※模試の問題は、TCJ主催10月3日(土)「一斉模擬試験(会場・オンライン)」と同じものとなります

対象教材

日本語教員試験 WEB模試
(令和8年11月8日の本試験対策)

推奨環境

デスクトップPC、タブレット端末
(※スマホ等の小型端末は非推奨)

試験科目

基礎試験 / 応用試験(読解・聴解)

有効期間

決済後 18ヵ月間
(期間中は繰り返し受験が可能)

■ 試験時間・問題数(本番準拠フォーマット)

本番と同じ時間配分・出題数・配点構成で実施します。以下の時間割に沿って緊張感を持ってチャレンジしてください。

区分 試験時間 出題数 出題形式 配点
基礎試験 120分 100問 選択式 1問1点
(計100点)
応用試験 読解:100分
(休憩)
聴解:約50分
読解:60問

聴解:50問
選択式 1問1点
(計110点)

※文部科学省:令和8年度 日本語教員試験 試験案内 より
※休憩はシステム内に案内が無い為、ご自身にてお取りください

💡 WEB模試 3つの活用ポイント

POINT 01
本番と同じ時間配分でチャレンジ

タイマー機能と専用フォーマットにより、実際の試験時間を体感しながら解くトレーニングができます。

POINT 02
結果・解答・解説の見直し可能

解答・解説を即時チェックし、後から理解が浅かった問題を効率よく学習し直せます。
※後からの見直しは直前実施分のみとなります。

POINT 03
何度でも繰り返し復習が可能

1度の受験で終わりにせず、18ヵ月の有効期間中に繰り返し挑戦することで苦手分野を徹底補強できます。

受験をサポートする便利なWEB機能

  • 試験の「中断・再開」が可能: まとまった時間が取れない場合でも、一時中断して後から再開することができます。
  • 対策が難しい「聴解試験」にも対応: WEB上で音声がスムーズに再生されるため、個人では対策しづらい聴解試験も本番通りに受験可能です。
  • 分からない問題は「スキップ」可能: 迷った問題をスキップして後から戻るなど、実戦的な解答の組み立てが可能です。
WEB模試 受験画面イメージ

ご購入後のご利用までの流れ

STEP 1
本サイトで決済完了

お好きな支払い方法でご購入手続きを完了してください。

➔
STEP 2
案内メールの受信(自動発行)

決済完了後、ご登録のアドレスへ「ログインURL」と案内メールが自動送信されます。

➔
STEP 3
初回ログイン&パスワード設定

メール内のURLからログインし、初回パスワードを設定してすぐ受験開始できます。

※本サービスは専用アプリ等のインストールは不要です。ブラウザから専用WEBシステムにログインしてご使用いただけます。
※実際の試験と同じ緊張感を維持するため、静かな環境および安定した通信環境(Wi-Fi等)を整えて実施してください。

WEB模試 デモンストレーション

利用者の声

女性
50代 養成機関ルート
模擬試験を経験できたことはとても有意義かつ、自分をさらに国試の合格へ向けた勉強へと追い込める良い機会となりました。
受けて本当によかったです。
これから1ヶ月弱あるので今の実力を知ってどこを勉強すれば良いかがわかりました。
女性
50代 養成機関ルート
初めての国家試験はとても不安がありました。でも、田舎にいながらオンラインで気軽に模試が受けられて本当に良かったです。まだ1ヶ月ありますので、この1ヶ月も有効に使って本番に挑めます。ありがとうございました。
性別未回答
50代 E-2ルート
30年前にTCJの養成講座を卒業した者です。
日本語教育能力検定の過去問では、カバーできない部分をこちらの模擬試験で気づきを得ました。ありがとうございます。
性別未回答
40代 D-1ルート
出願の手続きがスムーズにいかず、気持ちがリセットされてしまい、最終的に申し込み完了できた後もズルズル勉強が進みませんでした。模擬を受けて、もう一度がんばってみようと思えました。
女性
50代 D-2ルート
過去問がないので、どんな問題が出るのか全くわかりませんでしたから、こういう模擬試験があって本当に助かりました。
男性
50代 養成機関ルート
今年の受験が失敗した時に、来年度も受けたいと思います。
女性
60代 試験ルート
今やるべきことが分かりました。スマホで隙間時間に取り組めるのが良いです。
女性
60代 Cルート
誤答に共通する傾向をつかめました。

※コメントには2026年10月に実施した一斉模試(会場・オンライン)参加者からの声も含んでおります。
※ルートは日本語教員試験受験時の取得ルートです。(C~Fは資格取得に係る経過措置中の方となります)

製作・監修はTCJ日本語総合研究所

「TCJ日本語総合研究所」による全面監修

本模擬試験は、日本の日本語教育をリードする専門研究機関である「TCJ日本語総合研究所」の監修のもと、最新の出題傾向を分析して開発されました。
「養成講座が作った、一スクールのためのテスト」ではなく、 変化の激しい登録日本語教員試験を徹底的に分析し、本番さながらの出題問題で、あなたの現在地と合格までの距離を明確に示します。


日本語総合研究所 研究員

■ TCJ日本語総合研究所とは

教育現場で培われた実践知と研究成果を結びつけ、日本語教育の発展と社会課題の解決に取り組む研究機関です。
大手総合日本語教育機関であるTCJグローバルが長年培ってきた豊富な教育実践を基盤に、日本語教師教育、外国人材育成、日本語能力評価などの分野で先進的な研究・開発を行っています。

WEB模試よくあるご質問

講座はどうやって申し込んだらいいでしょうか?

ご覧いただいているこちらのサイトからお申込みが可能です。「今すぐ購入」ボタンから、購入ページに進んで、申込をしてください。

購入後のキャンセル・返金は可能ですか?

本講座はご購入時点より返金およびキャンセルはできません。また、クーリングオフの対象商品にもなっておりません。
内容をよくご確認の上、ご購入ください。

購入後の利用期間はありますか?

ご決済後、18ヵ月間がご利用可能な期間となります。(期間中は繰り返し受験が可能)

本番と同じ形式ですか?

はい。本試験を想定とした問題数・制限時間となっております。

スマホからでも利用できますか?

スマートフォンからでもご利用いただけます。
スマートフォンからでは文字や画像が小さく見づらい方へは、PC環境を推奨しております。

実施後の結果を後から確認できますか?

はい。実施後の模擬試験については画面上に「前回の結果を見る」が表示され、確認が可能です。

合格基準はどのようになっていますか?

日本語教員試験の合格基準は以下の通りです

○基礎試験
 必須の教育内容で定められた 5 区分において、各区分で 6 割程度の得点があり、かつ総合得点で 8 割程度の得点があること。
 ○応用試験
 総合得点で 6 割程度の得点があること。

模擬試験も本番試験を参考にした難易度で作成しておりますので、同様の基準でご判断いただけますと幸いです。

どんな支払方法が可能ですか?

以下の方法を承っております。

・クレジットカード決済(一括払い・分割払い)
 ※決済画面から必要情報の入力のうえ決済ください 
 ※クレジットカード分轄払いをご希望の場合はお支払い方法で「クレジットカード決済(3Dセキュア) - SBPS」をご選択ください。

・コンビニ払い
 ※講座のお申込み画面送信後、SBPSにリダイレクトされます。
 ※3日間ご入金がないと自動キャンセルとなります。

・銀行振込
 ※指定の口座へお振込みください。
 ※1週間ご入金がないと自動キャンセルとなります。

分割払いはできますか?

お支払い方法で「クレジットカード決済(3Dセキュア) - SBPS」を選択していただければクレジットカードの分割払いをご利用いただけます。